出版物のご案内

株価算定の社内セミナーを開催いたします

弊社では、企業価値評価や株価算定についてのセミナー講師を派遣しております。
例えば、他社を買収する際の価格交渉においては、企業価値評価の手法を深く理解している方が有利に交渉を進められます。
また、買収スキームによる税コストの違いなど、実務を通して蓄積されたノウハウをお伝えしています。
一般の事業会社様では、企業価値を測定しなくてはならない場面は多くありませんので、弊社のような専門家集団をご利用いただくことで、必要な知識を吸収されることをお薦めしています。

出版物のご紹介


担当者別株式上場マニュアル
(同友館、定価:2,940円)
弊社代表が共著者のひとりとして執筆しています。上場を目指す会社様がどのような手順で上場準備を進めればよいかが詳しく解説されています。会社様の部署別に、それぞれの課題と手順が紹介されていますので、実務に最適の一冊です。この中でも、ファイナンスにあたっての株価鑑定の必要性に言及されています。上場前のファイナンスはとにかく慎重に。うっかり増資をしてしまって上場できない会社になってしまわないための方法が満載です。
 

最新決算書がよ〜くわかる本
(秀和システム、定価:630円)
日本一わかりやすい決算書の入門書です。非上場会社の株価算定にあたっては、決算書が非常に重要な算定根拠となります。純資産方式による株価算定は貸借対照表と深い関係があります。PER方式等による株価算定は損益計算書の数値に依拠することとなります。株価の算定結果は、これら決算数値に左右されるわけですが、決算数値もどのような会計方針を採用するかによって大きく変わってきますし、決算書に見えない財務情報も当然あります。決算書を理解することができれば、株価の鑑定の裏側まで理解することができます。企業価値評価の前提となる知識としてご一読ください。
 

最新法人税がよ〜くわかる本改訂第2版
(秀和システム、定価:683円)
日本一わかりやすい法人税の入門書です。株価の算定にあたっては、法人税の知識も重要です。時価純資産方式に際して、含み益に対する課税をどのように反映させるかといった論点は、法人税の仕組みを理解することが前提となります。最低限必要な税知識をこの一冊でものにしていただけます。
 

日本株価算定機構

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